忘れないうちにまとめ。
一応、日本人の旦那はフィリピンに行かなくても全部の手続きが可能です。
1.フィリピンへ帰国
航空会社へ搭乗可能週数と必要書類の確認。
PALではEMISという医師の証明が必要でした。
1年以内なら帰国日変更可能なチケットを買いました。
片道で買っても良かったかも。
その他、健康保険・年金・扶養家族・失業保険等の手続き。
この辺は会社でやってくれたりします。
母子手帳(英語併記版を受け取ること)を忘れずに持たせましょう。
転院することになるので、医師の紹介状(英語)があると良いかも。
2.出生届
フィリピン側出生届。これは病院でやってくれたりします。
スペルミスがないか、最低限それだけは注意しましょう。
NSOの出生証明は貰えるまで3ヶ月とか期間がかかるくせに後々必要になるので、すぐに申請しておきましょう。
出生証明ができたら、日本側出生届を日本の市役所で。
NSO(+訳文)と戸籍謄本ができたらパスポート申請。
3.パスポート申請
比国領事館で行います。両親のどちらも赤ちゃん本人の代理で申請可能。
ただし、申請書が日本語なので、僕の場合は、娘に会いに渡比した時に領事館に行って用紙をもらって記入し、それを妻に渡しておきました。
4.出国準備
チケットやECCなど。マニラを1日駆けまわって完了。
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